コーチ紹介
ロドリゴ・トレス(Rodrigo Torres)
1961年生まれ。チリ・バルパライソ出身。
家のまえにサッカーグランドがあり、幼少の頃からサッカーに親しむ。サッカー歴40年。子どもの頃から地方リーグ1の少年チームに所属し、中学生、高校生のときには地域代表にも選ばれる。卒業後も同地方リーグで数年間プレーした後、南米を旅し、ヨーロッパに渡る。ドイツのブンテリーガ2で10年以上プレー。オフェンス、ディフェンス、ミッドフィールダー、すべて経験。芝生と土、両グランドでの経験豊富。
2004年より大阪府豊中市在住。日本人の妻と息子の三人家族。好きなリーグはリーガ・エスパニョーラ。
2008年~2009年にかけては、当時来日していたイグナシオ・メディーナ氏(アルゼンチンの名門チーム、ポカ・ジュニアーズの元ジュニアコーチ)に師事し、本場のトレーニングを学びました。
1地方リーグ
Amateuer Regional Liga del Gran Valparaiso
(アマチュア地方リーグ、バルパライソ地区)
チリ各地に広がる地方リーグ。
サムラノ選手、サラス選手、ピサロ選手など、
世界的に有名なチリ出身の選手たちも
この地方リーグからスタートしました。
2ブンテリーガ
Bunteliega
ドイツ国内のオールタナティブリーグ
ブンデスリーガとは違うものです。念のため。
上から言葉で教えるのがサッカーじゃない。
そうではなく、コーチと一緒にプレーしよう!
ボールにたくさんさわって、体で感じ取ろう!
自分が上達するのを感じよう!
そんな思いでコーチしています。